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佐渡ごっこ のすゝめ

佐渡ごっこ とは

【佐渡ごっこ】での【ごっこ】とは
「遊び」ではなく「学び・再発見」というニュアンスです。
「体験」「なりきり」「同化」「再現」という意味が込められたアクティビティです。

「佐渡ごっこ」とは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を取りいれたアクティビティのことです。

「佐渡ごっこ」には2つのルールがあります。
〈ルール1〉
佐渡を安全に楽しむこと。
〈ルール2〉
佐渡弁を1つ以上使って佐渡人と交流すること。

おすすめの佐渡弁は「で・か・し・ま・し・た」です。
「でかしました」は「ありがとう」という意味の言葉です。笑顔で発声しましょう。
初対面でも打ち解けられる魔法の言葉です。

めおと岩では 体験の新しいカタチ「佐渡ごっこ」をスタートさせます。
SDGs「佐渡ごっこ」は訪日外国人旅行者や耳の不自由な人も共に楽しめる持続可能なアクティビティを目指します。

ホリコごっこ

江戸時代にタイムスリップ
特製ランチ「源さん丼」付き!
~鉱石の運び手募集中~

佐渡金銀山絵巻には、江戸時代の伝統的手工業による金の生産システムと、そこに関わる人々の様子が描かれています。
佐渡金銀山絵巻

 

絵巻に登場する鉱石の運び手になりきり佐渡金銀山絵巻の世界を楽しむプログラムで、当時の作業が体験できます。
絵巻のハシゴ

 

ランチにプログラム限定の特製「佐渡金銀山鳥越間歩 頭大工 源四郎丼」
〈 通称:源さん丼 Gen-SanDon〉を召し上がることができます。
源四郎丼

伝統的手工業による金の生産システムとは

【伝統的手工業による金の生産システム】

世界文化遺産の定義に「顕著な普遍的価値を有するもの」とあります。
佐渡の場合、このフレーズに当てはまるのが「伝統的手工業による金生産システム」になります。
このシステムを簡潔にいいますと、佐渡金銀山絵巻に描かれている内容です。
文字にしますと

①大工が掘って(採掘)
大工が掘って

②ホリコが運んで(搬出)
穿子が運んで

③石撰女(イシエリメ)が選り分けして(選鉱)
石撰女

④床屋(トコヤ)で取り出して(製錬)
寄床屋

⑤小判にして出来上がり。
小判所

となる一連の工程が描かれており、絵巻の内容そのものが「伝統的手工業による金の生産システム」になります。

そして、このシステムの根幹は、
「金銀の生産は幕府が直接行わず、営利目的の民間業者に任せた。」ことです。

天領という名の特区で、資本を持つ民間が労働者を雇って生産、商売をする。
入札など競争原理の導入により、生産性の向上をはかりました。

つまり、伝統的手工業による金の生産システムの本質は、民間活力を最大限に利用したことです。

江戸時代、鎖国という名の貿易で、外国から最先端の技術導入がありました。この技術をいち早く取り入れることができたのも、民間活力のおかげでした。

それでは、どのような民間業者が関わっていたのでしょうか?
民間業者

青枠の採掘業者や、緑枠の製錬業者、その中をとりもつ黒枠の人材派遣業者がいました。
そして、このようなシステムの礎を築いたのが、大久保長安と言われております。
大久保長安

したがって、江戸時代における、佐渡の金の生産システムが、日本資本主義の先駆けで、大久保長安が日本資本主義の始祖と言えます。

続きは佐渡の現地で!

ホリコごっこ 体験の流れ

佐渡金銀山絵巻を見て当時の搬出システムを学びます。そしてワラジを履き、頭大工の源さんが用意した金鉱石と同じ重さの重りの入ったカマス(布袋)を背負い、坑道を模したアスレチックに挑戦。クリアしたら着物とチョンマゲを着用、コスプレ撮影があります。

 

ホリコごっこ 体験概要

ホリコごっこ 体験概要

  • 対象年齢:8歳~
  • 所要時間:約2時間(ランチ含む)
  • 開始時間:1日2回開催
    ① 11:00~(体験→ランチ)
    ② 12:00~(ランチ→体験)
  • 事前予約:3日前16時までに要予約
    ご予約はメール ホリコごっこ ご予約フォーム
    もしくは電話 0259-76-2511 まで
  • 最小催行人員:2名
  • 定 員:20名
  • 料 金:さどまる円
    ● おとな:3,100円(ワラジ付き)
    ● こども:2,000円(ワラジなし)
  • 料金に含まれるもの
    体験料 / 特製ランチ / ワラジ(大人のみ)/ 消費税
  • 集合場所:めおと岩観光(新潟県佐渡市高瀬1267-5)
  • その他: 団体等の受け入れにより体験不可日があります。
    体験受入カレンダーでご確認ください。

ホリコごっこ 受入れカレンダー

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体験可能日 体験不可日 時間選択不可

おむすび ごっこ

佐渡の米と佐渡の塩 極上おにぎり作り体験
お米は佐渡市の認証米で「朱鷺と暮らす郷」という佐渡産コシヒカリを使用。

佐渡産のお米を使った美味しいオニギリを作る体験が楽しめます。

おむすび ごっご

佐渡市認証米とは

おにぎりに使用するお米は、佐渡市認証米「朱鷺と暮らす郷」です。トキがエサ場にできるよう農薬や化学肥料を減らし、生きものを育む農法で作られたのが、佐渡市認証米です。

【生きものを育む農法】
稲作では夏に田んぼの水を抜いて、土にヒビが入るまで乾かす「中干し」作業が必須です。
また、稲刈り後も水を抜いたほうが作業効率や土作りに良いとされています。
しかし、佐渡では中干し時でも田んぼに棲む生きものたちが逃げられる江(水辺)を作り、収穫後も水を張り(ふゆみずたんぼ)、朱鷺をはじめ さまざまな生物の生息場所を確保する生物多様性保全に取り組んでいます。

おむすび ごっこ 体験の流れ

ご飯炊き

一人用釜にお米とお水がセットされています。蓋を開け確認します。

 

ラッピング用の竹皮の紐作り

長さ60センチ、幅12センチくらいのオムスビを包む竹皮を用意してあります。
竹皮の両端5ミリくらいを裂いて、ひものように細長いかたちのものを2本作ります

 

塩工房

着火してから、ご飯の炊きあがりまで30分位です。その時間を利用して塩工房に行き、オニギリ専用のお塩「縁塩(エニシオ・Anyshio)」というアイテムをゲットしなければなりません。

 

縁塩(エニシオ・Anyshio)

手間ヒマかかるお塩ですので、塩工房のおじさんも易々渡してくれません。塩工房の手伝い(アルバイト)をして、「縁塩(エニシオ・Anyshio)」をゲットしてください。

塩むすび(オニギリ)作り

 

ラッピング

イメージは日本昔話で見るようなラッピングです。三つ折りの竹皮を広げ、オニギリ2個を竹皮で包みます。

 

出来上がり

佐渡米コシヒカリは、冷えてから美味しさを発揮します。できれば景色の良い屋外でお召し上がりください。

 

 

おむすび ごっこ 体験概要

    • 対象年齢:8歳~
    • 所要時間:約1時間
    • 開始時間:1日2回開催
      ① 9:40~ ② 14:20~
    • 事前予約:3日前16時までに要予約
      ご予約はメール おむすび ごっこ ご予約フォーム
      もしくは電話 0259-76-2511 まで
    • 最小催行人員:2名
    • 料 金:2,000円(大人子供同額)
    • 料金に含まれるもの
      体験料 / おむすび用白米、食塩、竹皮 / お土産塩 / 消費税
    • 集合場所:めおと岩観光(新潟県佐渡市高瀬1267-5)
    • その他: 団体等の受け入れにより体験不可日があります。
      体験受入カレンダーでご確認ください。

おむすび ごっこ 受入れカレンダー

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佐渡ごっこ